家出、所在調査のことなら信頼と実績ある当社へ

探偵コラム

SNSで人探しできるなら探偵は不要?SNSのメリット・デメリットとは

人探しを検討している人の中には、探偵に依頼せずに自分で探そうとする人もいるのではないでしょうか。人探しをする理由は人それぞれであり、探偵には依頼しにくい場合もあるでしょう。自分で人探しをする場合、SNSであれば知らない人とも連絡を取ることができるので、自分で人探しをすることができますよ。ここでは、自分で人探しができるSNS、SNSで人探しをするメリット・デメリットについて解説します。自分で人探しを検討している人は、ぜひ参考にしてください。

人探しできるSNSとは

多くの人が利用しているSNSにはさまざまなものがあり、使い方によっては自分で人探しをすることができます。自分で人探しができるSNSは主に4つあります。

  • LINE
  • Facebook
  • Twitter

それぞれ説明しますね。

LINE

LINEは多くの日本人に普及しているSNSであり、相手の電話番号やメールアドレスを把握していれば、検索機能で簡単に探すことが可能です。LINEにはLINEでの友人にメッセージを公開することができる「タイムライン機能」があり、自分が人探しをしていることを周知させることができます。LINEは名前で検索できないデメリットがあります。電話番号やメールアドレスがわからず、友人が少ない場合にはLINEで人探しするのは難しいといえるでしょう。

Facebook

Facebookはアカウント作成時に実名登録することが多く、実際の友人や仕事関係者でのつながりがあるので人探ししやすいSNSだといえます。Facebookの検索機能は多岐に渡っており、名前や学校・勤務先だけでなく、プロフィール情報からも検索することが可能です。人探しの相手が登録していなくても、その周辺の人が登録しているのであれば、その人にメッセージを送って情報を探ることもできますよ。

Twitter

Twitterはショートメッセージをコメントすることで、登録している人と共有できるSNSです。名前やあだ名で検索することが可能であり、探している相手のアカウントが該当するかもしれません。Twitterで人探しするのであれば、ツイート機能を活用するようにしましょう。探している相手の情報を公開することで、リツイートで不特定多数の人に拡散してもらえることもあり、多くの情報が得られることもありますよ。

SNSで人探しするメリット

自分で人探しができるSNSにおいて、どのようなメリットがあるのか知りたいですよね。自分でSNSを使って人探しをするメリットは3つとなります。

  • 調査費用がかからない
  • 拡散力がある
  • 気軽に調査できる

それぞれ説明しますね。

調査費用がかからない

探偵に人探しを依頼することで調査費用が高額になりますが、自分で人探しをする場合は調査費用がかかりません。探偵に依頼して結果が得られなくても費用は発生します。SNSであれば結果を問わず、無料で人探しをすることができます。調査費用をかけずに人探しをしたい人は、SNSでの人探しが向いているかもしれませんね。

拡散力がある

SNSは自分からメッセージを発信することで不特定多数の人に拡散できるので、多くの人と情報を共有することができます。不特定多数の人と情報を共有することで、面識が無い人からも情報を得られることがあるので、効率良く情報収集することが可能です。拡散力があるSNSは情報が集まりやすいメリットがありますよ。

気軽に調査できる

SNSはスマホがあれば誰でも利用できるので、気軽に人探しができるメリットがあります。探偵に依頼する場合、依頼書の作成や人探しの相手に関する情報の提出などの事前準備が必要です。SNSを使って自分で人探しをするのであれば、思い立った時に人探しを始められるので、気軽に調査できるといえるでしょう。

SNSで人探しするデメリット

SNSを使って自分で人探しをするメリットを理解したところで、デメリットも気になりますよね。SNSで人探しをすることで犯罪などにつながることもあるので要注意です。SNSを使って自分で人探しをするデメリットは主に3つあります。

  • 情報の正確性に欠ける
  • 個人情報が悪用される可能性
  • トラブルの危険性

それぞれ説明しますね。

情報の正確性に欠ける

SNSは匿名性が高く、冷やかしやイタズラ目的で情報を提供する人もいます。このような場合での情報は正確な情報である可能性が低く、自分で正確性を見抜くのも難しいのが実情です。情報の正確性が欠けるSNSを使っての人探しは、情報の信憑性もままならないので、人探しができないことも少なくありません。

個人情報が悪用される可能性

SNSを利用している人の中には、善意を持った人ばかりでなく悪意を持っている人もいます。SNSで人探しをする場合、人探しをする相手の個人情報を公開する必要があり、悪意を持った人に個人情報を悪用される可能性があります。個人情報が悪用されることで、犯罪などに利用される可能性が高いので要注意です。

トラブルの危険性

SNSで個人情報を載せることで、業者による悪用だけでなく、情報提供者から金銭要求などのトラブルに巻き込まれることがあります。「個人情報保護法違反」を名目にして、第三者からゆすりなどの行為を受けることもあり、不特定多数の人が閲覧するSNSでは個人情報の取り扱いには気を付けなければなりませんよ。

まとめ

人探しを検討する理由は人それぞれであり、探偵に依頼せず自分で人探ししようと考える人もいると思います。自分で人探しする上でSNSを使って人探ししようと思いつく人がほとんどではないでしょうか。TwitterやFacebookなどのSNSは多くの日本人が利用しており、ツイート機能や検索機能で効率良く人探しをすることができます。拡散力があり気軽に人探しができるSNSですが、情報の正確性に欠け、トラブルに巻き込まれる可能性がある可能性が高いです。調査費用がかからずに人探しができるSNSですが、満足できる結果が得られずに危険を伴うことがあります。安全に正確な情報を入手したいのであれば、探偵に人探しを依頼することをおすすめしますよ。

⇒【探偵興信所】株式会社ピ・アイ・オの詳細はこちら

⇒家出・所在調査の詳細ページはこちら

探偵コラムColumn