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探偵コラム

安否確認にはどのような方法があり自分でも人探しができるのか

家族や友人が突然行方不明になり生きているかどうか心配になったときに、様々な方法で安否の確認をします。安否確認をしてくれる業者や警察などによってその方法も変わってきます。どのような種類があってどのように安否の確認をするのか見ていきましょう。

人探しの安否確認の種類

安否確認には様々な種類があることを理解してください。本当に生きているのか死んでいるのかの生死が分からなくて心配するような案件から、何年も連絡を取っていないまま音信不通になってなかなか連絡を取れないだけで確認したいと思っているのも安否に繋がります。

個人的な事情の場合

家族や友達などと急に連絡が取れなくなったときや、ずっと連絡を取っていなくて安否が気になるときなど、個人的な事情で人探しの安否確認をすることがあります。ある程度情報が分かっていれば、連絡を取ることができなくても自分自身で行動して直接住んでいる場所を確認したり、勤務先などに直接訪ねてみるのも安否を確認できる方法です。

そこで聞いて確認することで生きているかどうか安否確認することができます。ここで問題なのは今の時代はプライバシーの壁が立ちはだかることもあり、探している人の安否確認が出来なくなる可能性もあります。転居したとしても新しい住所を教えてもらえなかったり、連絡先を知ることができなかったりして、個人的な事情であったとしても自分で安否確認をしたり人探しをするのは限界があります。

そこで探偵に依頼をしてさらに詳しい情報を提供してもらうために動いてもらうことで、圧倒的に安否確認できる可能性が高まります。依頼をする前にある程度情報を知っていれば、それを基にして探偵のスキルを活かして安否確認の調査をしてくれます。

警察が関わる事案

今まで安否確認が出来てた人と急に連絡が取れなくなってしまったら、個人的な事情ではなく事故や事件や災害に巻き込まれてしまった可能性が高いです。そのような可能性がある場合探偵ではなく警察に捜索してもらうことになります。

日本では災害が起こることも増えているので、災害が起こった場所で行方が分からない場合は巻き込まれてしまった可能性が高いです。また大規模な事故現場にいた可能性が高い場合も警察に捜索の依頼をすることになります。警察では対応できないような大規模な災害に巻き込まれてしまった可能性があるときは自衛隊が安否確認のための捜索活動をすることもあります。

行政機関が関わるのは事故や事件や災害が関わっていると判断されたときだけです。また高齢者の認知症に伴う行方不明のケースも警察が動いてくれたり、役所の防災無線などを使って地域に放送して安否確認をしてくれることもあります。

人探しの安否確認の難しさ

このように人探しの種類に応じて行政機関に依頼をするか、探偵に依頼をするかが変わってきます。そして行方不明になった期間や場所によっても安否確認の難しさが浮き彫りになってきます。行政機関も探偵も、人がいるかもしれないと思った場所の立地条件やその場所がどのような管理体制を敷いているかによって、探す時に安否確認の難易度が変わってしまいます。

災害が起こった場所で人探しをすると二次被害に巻き込まれてしまう可能性がありますし、自然相手に遭難してしまったときは、警察や自衛隊なども危険に晒されてしまう可能性があります。探偵が安否確認をする際に行方不明になった期間が長ければ長いほど探すのが難しくなる傾向があります。また安否調査を始める段階で情報が乏しければ人探しの難易度が高くなってしまいます。

これらを踏まえて理解しておくべきポイントは、早めに行動して対処してもらうことです。個人的な事情であっても災害や事件や事故に巻き込まれてしまった可能性があっても人探しの難易度が高まる前に調査や捜索の依頼をしてください。

無料で人探しをして安否確認ができるのか

今の時代は様々な方法を駆使して自分で人探しの安否確認をすることができます。もし心当たりがある人は無料でできる人探しの方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

SNSや掲示板を活用する

インターネットが普及し多くの人がSNSを活用している時代です。だからこそそれらの媒体を活用して人探しの相手を呼びかけることも効果的です。多くのSNSが無料で利用することができるからこそ、費用の負担もありませんし、うまくいくとユーザーが拡散してくれるので、あっという間に情報を多くの人に知ってもらえます。

SNSだけでなく昔からある掲示板の機能を活用して人探しをすることができます。ネット上には人探し掲示板というものがあります。これは行方不明者など探したい人の情報が書き込まれている掲示板で、多くの人に理解したもらうために、情報だけでなく顔写真などを貼り付けることもできる便利なサービスです。

GPS機能を活用する

今の時代はスマホなどにGPS機能が搭載されていることもあり、そこから行方不明になった人の居場所を特定することもできます。普段から行方不明になるかもしれないと思ったり心当たりがある人にはGPSアプリなどを持たせることで、今どこにいるか位置情報をすぐに確認することもできます。小さい子供や認知症を患っている高齢者などに有効な対策方法です。

残されたものから場所を特定して探す

無料でできる方法として、行方不明になった人の残したものから居場所を特定する方法もあります。使っていたパソコンの閲覧履歴やメールの送受信の履歴や、買い物をしたお店のレシートなどからよく利用していたお店を特定したりすることもできます。

これで安否確認ができないとしても証拠として警察や探偵に情報提供することができます。そうしたことを踏まえて残されたものから安否確認に繋がる情報を得ることが多いですし、その情報を提供して行方不明者を見つけることに繋がります。

まとめ

このように様々な原因があって急に居なくなることもあれば、何年も連絡を取ってなくて安否が気になって人探しの依頼をすることもあります。その状況に応じてどこに安否確認の捜索や調査をしてもらうかが変わってくることを十分に理解して対処することが求められます。

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